本坊
HONBO
[ Map# 25 ]
かつてあった12寺院の筆頭、学頭坊である正法院の跡地
法多山が明治まで十二の寺院で運営されていた時代の筆頭であり、学頭坊(がくとうぼう)と呼ばれた正法院があった場所に立つ建築。南面には徳川家康公手植えの松があり、日当たりのよい庭の上に建つ。現在では客間や迎賓の為に使用される。
明治までは、12のお寺が仁王門をくぐって左側に横に並んでいました。12坊の筆頭は学頭坊(がくとうぼう)と呼ばれており、ここ本坊は、学頭坊であった「正法院」のあった場所です。黒門は正法院の正門として使われておりました。
宝歴2年(1752年)9月、正法院主良上人が寛永元年(1624年)に焼失した本坊を再建し、内部に不動明王像が安置されています。
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